
【大阪・弁天町エリア】まるで九龍城砦!香港×日本のレトロな世界観で本場香港の味をカジュアルに楽しめるアットホームな香港ローカルフード食堂「城寨食堂 – じょうさい食堂」
弁天町駅から徒歩10分ほど、大阪にいながら現地のローカルな雰囲気を楽しめる食堂「城寨食堂 – じょうさい食堂」
店員さんもとても親切で、一人でも行きやすいアットホームなお店です。
「城寨食堂 – じょうさい食堂」外観

堂々と掲げられた店名の看板がインパクト大!お店の前を通りかかって、どんなお店なのか気になっていた方も多いのではないでしょうか?


お店の外ボードには、複数のメニューの写真が貼られており、お値段まで見ることができます。入店前に、ある程度の内容が確認できるのは嬉しいですよね。
「城寨食堂 – じょうさい食堂」内観

いざドアを開けると、そこは異国情緒溢れるなんとも不思議な空間。香港映画の世界観を感じることができます。香港と日本の文化が融合したような、ユニークな内装です。

たくさんのポスターが貼られていますが、日本語が見当たらず、香港に来たかのような気分に浸れます。

かなりインパクトのある壁ですね!どこを見ても見応えがあって面白いです。

卓上も煌びやかに光っています。
「城寨食堂 – じょうさい食堂」メニュー

メニューもボリューミーで目を引くものがたくさん。見慣れないものが多く、どれにしようか迷います。


注文はタッチパネルで行います。



カフェメニューもあります。


つまめるような一品料理も多いので、複数頼んでシェアしてみても良いですね。お手頃価格なのも嬉しいポイントです。


ドリンクも一癖ある変わったものが多く、どれも気になりますね。



お土産も置いてありました!持ち帰っても楽しめるのはいいですね。

今回はお昼過ぎにお伺いしたので、ボーローパオにバターが挟まれたボーローバターを注文しました。ボーローパオは、香港発祥の菓子パンです。香港の喫茶店兼大衆食堂では定番のメニューで、香港の食文化を代表するB級グルメとして知られています。
パンの上に網目模様の甘いクッキー生地をのせて焼いたもので、店員さん曰く、日本のメロンパンに似ていますが、直訳すると「パイナップルパン」という意味なんだとか。
実際にはパイナップルは使われておらず、網目模様がパイナップルに似ていることが名前の由来です。面白いですよね。

ボーローパオには、これでもかという量と厚みのあるバターがずっしりで驚きました。
焼きたてのパンの温かさで中のバターがじわっと溶け出し、パンのサクサクとした甘いクッキー生地と、バターのジュワッとした塩気の組み合わせが絶妙です。背徳感ありありですが、これはハマってしまう美味しさ!
「城寨食堂 – じょうさい食堂」まとめ
本物の味でありながら、気軽に香港料理を堪能できるお店です。日本語が堪能な店員さんが気さくに話しかけてくださり、接客も丁寧で居心地も抜群でした。独特の雰囲気はありますが、それがまた不思議でよかったです。
外国の料理を気軽に味わいたい方には是非お勧めしたい食堂です。
「城寨食堂 – じょうさい食堂」店舗情報
| 店舗名 | 城寨食堂 – じょうさい食堂 |
| 住所 | 〒552-0012 大阪市港区市岡1-13-4 |
| 営業時間 | 11:00〜21:30 |
| 定休日 | 月・火曜日(不定休あり) |
| WEB・SNS | @jousai.osaka |
※定休日・営業時間などの最新情報は直接店舗にてご確認ください。


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