
【大阪・大正エリア】和とアメリカンの融合!昼から呑める世界唯一の大衆バーガー居酒屋「バーガー酒場 ハンバーガー・ママ」
JR大阪環状線、地下鉄長堀鶴見緑地線「大正駅」から徒歩2分、バーガー酒場「ハンバーガー・ママ」のご紹介です。お昼からガッツリ食べたい人にも、アテとお酒を楽しみたい人にもおすすめですよ。
「バーガー酒場 ハンバーガー・ママ」外観

連なる提灯に暖簾。ぱっと見大衆居酒屋のような店構えですが、ハンバーガーのオブジェが目を惹き、存在感があります。


レトロな看板の中に「バーガー」の文字。渋いです。

ハンバーガー系の商品はテイクアウトも可能とのこと。ハンバーガーとお酒、そして生タコのお造りが同じお店に共存するなんて…これは確かに世界に唯一と言えるかもしれません。

平日限定で、オープンの12時から19時30分までちょい呑みセットも提供されています。
「バーガー酒場 ハンバーガー・ママ」内観

たくさんのハンバーガーメニューにまぎれて、昭和を感じるポスターもちらほら。この組み合わせ、斬新で素敵です。


一品メニューも豊富。これはお酒も進みそう…
「バーガー酒場 ハンバーガー・ママ」メニュー

名前が独特でどれも気になりますね。メニューには英語表記もされています。


お酒のメニューも豊富。麦焼酎なんかは、キレがありスッキリと呑めるため、口の中のコッテリ感を洗い流してくれてハンバーガーとも相性が良さそうです。

注文したバンズとパティが鉄板で焼かれているのが見えました。なんとも食欲をそそる音と香り。待つ時間も一段と楽しくなります。

今回は、平日限定のランチセット、ママクラシックを1000円で注文しました。香ばしく焼き上がったハンバーガーに、ポテトとサラダ、ピクルスがついています。

粗挽きの肉肉しいパティに、シャキシャキな野菜と少し酸味のあるピクルス、それぞれの食感と味が見事に調和されています。見た目以上にボリュームがあり、ガッツリとした食べ応え。

サラダに乗ったオニオンチップが、いいアクセント。ピクルスは別添えになっていますが、お好きな方は挟んで食べると、パティをさっぱりと食べられます。

ハンバーガーを食べる時用にと、包み紙をいただきました。これでソースが多少溢れても安心です。
「バーガー酒場 ハンバーガー・ママ」まとめ
ハンバーガーとおつまみを食べながらお酒が呑めるという夢のようなお店「ハンバーガー・ママ」のご紹介でした。
深夜まで営業されているので、お酒の締めにハンバーガーなんてのもいいかもしれません。
次回はぜひ、お酒も飲みに来たいと思います。
しっかり食べたいけどお酒も呑みたい、アテもちょっと欲しい…そんなたくさんの要望が叶えられる素敵なお店です。
「バーガー酒場 ハンバーガー・ママ」店舗情報
| 店舗名 | バーガー酒場 ハンバーガー・ママ |
| 住所 | 〒551-0002 大阪市大正区三軒家東1丁目10−20 |
| 営業時間 | 12:00~25:00※(火・木は18:00~25:00) (ラストオーダー24:00。LunchSet提供は15:00まで) |
| 定休日 | 日曜日 |
| 電話番号 | 06-7410-7058 |
| WEB・SNS | @hamburger mama |
| テイクアウト | ○ |
| 英語メニュー | ○ |
※定休日・営業時間などの最新情報は直接店舗にてご確認ください。


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