
【大阪・USJエリア】思わず立ち寄りたくなる、こだわりの天然酵母パンと米粉のおやつが自慢の可愛いお店「小さなお店 KIKI – キキ」
JR西九条駅から徒歩8分、阪神千鳥橋駅から徒歩5分のところにある「小さなお店 KIKI – キキ」
店主さんが素朴で美味しいパンとおやつを作っている可愛らしい雰囲気のお店です。
「小さなお店 KIKI – キキ」外観

小さなお店とある通り、十字路の角にある可愛らしいお店ですよね。
ちなみにKIKIという名前の由来は魔女の宅急便が好きだからだそうです。私も魔女の宅急便が好きなので、原作には映画の後の話もありそちらの話でも盛り上がりました。
入り口付近に小さく写っているのは蚊取り線香を入れておくためのネコバスで小さなこだわりがたくさんある素敵なお店です。
「小さなお店 KIKI – キキ」内観

店内に入るとまず色々な小物コーナーがあり、キーホルダーやガーゼハンカチ、アクセサリーなどがありました。
どれも可愛くて、パンやおやつを見る前にじっくりと眺めてしまうほどです。
本も少し置かれていました。店名の由来となった魔女の宅急便もしっかり置いてありますね。

もちろんパンもあります。お一人で作られているそうなのですが、種類がたくさんありますね。
「小さなお店 KIKI – キキ」メニュー

店主が一人で作っているので、パンは店主の気分で日替わりです。
次にお店に行っても同じパンがあるかわからないので、とても迷いました。
ジュノベーゼパンやフォカッチャ、はちみつパンどれも魅力的です。チャパタという初めて聞くパンもありました。食パンみたいに具がないパンなので、サンドウィッチにすると美味しいらしいです。

木のショーケースにはおやつが入っていました。
全て米粉や全粒粉で作られていたり、木のショーケースというのも店の雰囲気とあっていて店主のこだわりを感じます。
選んだパンは自分で取るのではなく店主自らとってくださりそのまま包んでくださいました。
イートインスペースがないので家に帰ってゆっくりいただきます。

選んだのは、ナスベーコンジュノベーゼパンと自家製あんこの塩パンに決めました。
自家製あんこの塩パン、こちらは「実は綺麗に焼けなかったので10円引きのがあります」と言われたのでそちらをいただいてきました。
写真では隠しましたが、焼いた時に他のパンとくっついてしまったらしく、離したらパンがもげてあんこが出てきてしまったそうです。食べられたアンパンマンみたいになっちゃってとユーモアたっぷりに言われるとそちらをいただきたくなりますよね。

ナスベーコンジェノベーゼパンはバジルの香りと味がしっかり楽しめて、そこにベーコンの塩味がマッチします。パン自体もふわふわしていて美味しかったです。
自家製あんこということでとても楽しみにしていたのですが、とてもおいしかったです!
甘すぎない甘さ控えめなあんこと不意に感じる塩パンの塩との相性が抜群でした!
こちらのパンはジュノベーゼパンよりもしっかりとしていました。
「小さなお店 KIKI – キキ」まとめ
一つ一つ心を込めて作られた自家製パンとおやつがとても魅力的なお店でした。
また、小物雑貨が好きな方もお気に入りを探しに行くことも楽しみの一つかと思います。
店主が一人でやっているので来店する際は、営業日や営業時間はInstagramで確認がおすすめです。
日替わりなので、私が今回購入したパンがあるとは限りませんがぜひ訪れてみてください。
「小さなお店 KIKI – キキ」店舗情報
| 店舗名 | 小さなお店 KIKI – キキ |
| 住所 | 〒554-0013 大阪市此花区梅香1-23-1 |
| 営業時間 | Instagramストーリーを確認 |
| 定休日 | 不定休 |
| WEB・SNS | @pan.oyatsu.kiki/ kiki1103.base.shop/ |
※定休日・営業時間などの最新情報は直接店舗にてご確認ください。


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