
【大阪・大阪港(海遊館)エリア】抹茶やほうじ茶や柚子にあんこを使った、日本の味が楽しめる和クレープ専門店「浅草茶屋 たばねのし」
OsakaMetro中央線大阪港駅から徒歩1分のところにある、浅草茶屋たばねのし大阪港店の紹介です。
抹茶やあんこ、さつまいもなどの和とクレープを合わせた和クレープのお店です。
イートインスペースもあるので、購入したクレープをその場でゆっくり味わえます。海遊館や天保山を散策したあとに休憩したいときにも利用しやすいお店です。
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「浅草茶屋 たばねのし」外観

和のお店ということで、外観も木を使った看板やカウンターで和を感じます。
こちらはイートイン、テイクアウト両方の注文カウンターで、イートインスペースへの入り口は左側にありました。

こちらがイートインスペースへの出入り口です。こちらも扉に木が使われていて和を感じますね。
「浅草茶屋 たばねのし」内観

茶屋というだけあって、木を基調とした和の雰囲気が感じられる店内です。シンプルで落ち着いた空間は、ほっとひと息つくのにもぴったりでした。
また、大きな窓から自然光が差し込み、日中は明るく開放感があるのも魅力です。店内は席数も多すぎないため、ゆったりとした時間を過ごせました。
「浅草茶屋 たばねのし」メニュー

抹茶ブリュレや抹茶と柚子などの抹茶を使ったクレープ、生地にほうじ茶を練り込んだあんバタークレープなど、和の素材を生かしたメニューがそろっています。
飲み物もほとんどに抹茶が使われていて、抹茶を使ったメニューが豊富なので、抹茶好きの方はもちろん、日本らしい和スイーツを楽しみたい海外の方にもおすすめです。

どれも美味しそうでとても迷ったのですが、私はバタークレープのほうじ茶あんこバターを注文しました。ほうじ茶が入っている生地は珍しく、「どんな味なんだろう?」と興味が惹かれたからです。
シュガーバターも美味しそうだったのですが、和クレープらしさを楽しみたかったので、あんこバターにしてみました。

ほうじ茶の香ばしさがしっかりと感じられる生地に、甘いあんことバターのほどよい塩気が絶妙にマッチしています。
また、クレープ生地は端はカリカリ、サクサクとした食感で、中心の少し厚みのある部分はもちもちしています。ひとつのクレープで異なる食感を楽しめるのも魅力でした。
「浅草茶屋 たばねのし」まとめ
浅草茶屋たばねのしは、和の雰囲気を感じられる空間で、こだわりのクレープを楽しめるお店です。ほうじ茶の香ばしさや、あんことバターの絶妙な組み合わせなど、和ならではの味わいを堪能できました。
大阪港駅からも近く、海遊館や天保山エリアの散策途中にも立ち寄りやすいので、甘いものが食べたくなった際はぜひ訪れてみてください。
「浅草茶屋 たばねのし」店舗情報
| 店舗名 | 浅草茶屋 たばねのし |
| 住所 | 〒552-0021 大阪市港区築港3-6-16 |
| 営業時間 | 平日:10:00〜18:00 土日祝:10:00〜19:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| WEB・SNS | tabanenoshi.com @asakusachaya_tabanenoshi |
| イートインスペース | ○ |
| テイクアウト | ○ |
| 英語メニュー | ○ |
※定休日・営業時間などの最新情報は直接店舗にてご確認ください。


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