
【大阪港(海遊館)エリア】建築学生たちが内装をデザインした学生で運営するカフェ「帆船日誌 TONKAN大阪2号店 – トンカン」
OsakaMetro中央線、大阪港駅から徒歩3分のところにある帆船日誌 TONKAN大阪2号店を紹介します。
建築学生が内装や装飾を作成した、建築学生さん達で運営されている珍しいカフェです。
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「帆船日誌 TONKAN大阪2号店 – トンカン」外観

住宅街を歩いて行くと出てくるタイル張りの建物の一階に帆船日記があります。
手書きの看板が目標ですね。
白い砂利が敷かれていて白と茶色がよく映えています。
「帆船日誌 TONKAN大阪2号店 – トンカン」内観

この内装も建築学生が考えたらしいです。
木の箱がたくさんあって、本棚になっていました。
本はカフェを利用した方が読まなくなったものを寄贈しているそうなので、読まない本がある方はぜひ持っていってみてください。

ソファ席もあったので、ゆっくり読書を楽しむことも可能です。


二人席もあったので、お喋りを楽しみたい方も利用しやすいですね。


入り口すぐには、レコードが置いてありました。実際に店内の音楽はレコードを使用し流されています。私はレコードを初めてみたので、青い透明のレコードにも感動しましたし、レコードから実際に音が流れるのにもとても感動しました。
ちなみにこのレコードは建築学生ではなく、オーナーの趣味だそうです。

フリーWi-Fiも利用できるので、ドリンクを片手に作業や勉強をしたい方にもおすすめですよ。
「帆船日誌 TONKAN大阪2号店」メニュー

メニューはドリンクのみとなっています。
コーヒーやソーダを中心に、お茶やジュースなども用意されています。「ポートブレンド」や「ブループリントソーダ」には、お店のコンセプトを感じられる名前が付けられているのも魅力です。建築学生たちが運営するお店らしい、細かなこだわりを感じました。

私が注文したのは、ブループリントソーダです。
この日はとても暑かったので爽やかな色合いが飲む前から涼しくしてくれますね。

爽やかなソーダにバニラアイスがのっていて、炭酸のすっきりとした味わいとアイスのやさしい甘さがよく合います。暑い日でもごくごく飲みたくなるような、さっぱりとした一杯でした。
「帆船日誌 TONKAN大阪2号店 – トンカン」まとめ
建築学生たちが地域を盛り上げるために運営しているカフェ「帆船日誌 | TONKAN大阪2号店」を紹介しました。落ち着いた空間でこだわりのドリンクを楽しめるだけでなく、学生ならではのアイデアを生かしたイベントも定期的に開催されています。
イベント情報はInstagramで発信されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。大阪港を訪れた際は、建築学生たちがつくる温かい空間で、ゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
「帆船日誌 TONKAN大阪2号店 – トンカン」店舗情報
| 店舗名 | 帆船日誌 TONKAN大阪2号店 |
| 住所 | 〒552-0021 大阪市港区築港2-1-19 |
| 営業時間 | 12:30~17:30 |
| 定休日 | 月・水・金 |
| WEB・SNS | @tonkan_osaka_2nd/ |
| フリーwifi | ○ |
※定休日・営業時間などの最新情報は直接店舗にてご確認ください。


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