
【大阪・弁天町エリア】住宅街にふと現れる古倉庫をリノベーションした店内が黒で統一されたオシャレなカフェ「螺旋珈琲 Rasen Coffee – ラセンコーヒー」
JR弁天町駅北出口より徒歩5分ほど。住宅街の中にふと現れるオシャレな雰囲気を醸し出す「螺旋珈琲」
築60年の古倉庫をリノベーションして生まれた自家焙煎のコーヒーが堪能できるお店です。お店全体が黒で統一されており、竹炭を加えられた黒い見た目のコーヒーなど、店主のこだわりが感じられます。
「螺旋珈琲 Rasen Coffee – ラセンコーヒー」外観

住宅街の中からは想像ができないお店がふと現れます。店頭にはベンチが置かれていて、オシャレな雰囲気です。
「螺旋珈琲 Rasen Coffee – ラセンコーヒー」内観

お店に入るとすぐに注文ができるカウンターがあります。注文はすべてQRコードからのモバイルオーダーになります。
テイクアウト注文もこちらのカウンターにて行います。

注文カウンターのすぐ横にテーブルが4つ並ぶ席があります。椅子はすべてつながっており、相席の様な雰囲気ではありますが、自家焙煎のコーヒーを座ってゆっくり味わえる空間です。

焙煎の機械でしょうか。置かれている物は全て黒で統一されたデザインがカッコよく、オシャレ感が増しております。


窓際にはコーヒーの販売も行われていました。気に入ったコーヒーがあれば購入することも可能です。

寒い日でしたので、ストーブが置かれていました。この形のストーブ、なんだか懐かしいです。

2階へ上がる階段も黒で統一。2階では「巡る美術館」としてギャラリーを設けているそうです。開催されている時は、作品を鑑賞しながらコーヒーを楽しむこともできるみたいですよ。
「螺旋珈琲 Rasen Coffee – ラセンコーヒー」メニュー

各テーブルには番号とQRコードが書かれたオブジェが置かれております。席が空いていて店内で飲食する場合は、ここからモバイルオーダーにて注文します。

モバイルオーダー画面はこんな感じです。オリジナルブレンドや普通のコーヒーも良いですが、こだわり満載の竹炭を使用した黒いコーヒーが非常に気になります。

コーヒーのお供としてちょっとした軽食や、ノンカフェインもあります。フィナンシェが人気そうでしたので注文したかったのですが、残念ながら売り切れでした。

気になっていた黒・オ・レ(700円)をホットで注文。豆乳にしました。お供にはモカブルフルーティ(270円)を。

コーヒーではなく、豆乳が入れられたカップが出てきました。

ここに上からコーヒーをゆっくりと入れていただけます。色が変わる様子が見れるようになのか、カップが透明です。目で見て楽しむこともできますね。

完成しました。

何だか今までに見たことのないホットオレです。竹炭の入った真っ黒なコーヒーは苦みが強いわけでもなく飲みやすく、少しザラザラした後味はありますが気になるほどではありません。むしろ癖になる方もいるのではないでしょうか。

お供に選んだチョコレートはコーヒー風味でとても美味しかったです。丁度良いお供になりました。
「螺旋珈琲 Rasen Coffee – ラセンコーヒー」まとめ
お店に入ると店主さんが温かく迎えてくださり、一人でも入りやすい空間です。
席数が少ないため、テイクアウトで購入して帰るのもいいかもれません。
2階で何かイベントが開催されていたらコーヒーを飲みながら参加もできるので、また違った楽しみ方もできます。
黒に統一されたモノトーンな空間はとてもオシャレで落ち着いた雰囲気で、まだ新しいお店なのに地元の方も沢山通われている模様です。
焙煎したてのコーヒーを味わえるので、少し休憩したい時などふらりと訪れてみてほしいお店です。
訪れた際は、竹炭を使用した黒いコーヒーを是非味わってみてください!
「螺旋珈琲 Rasen Coffee」店舗情報
| 店舗名 | 螺旋珈琲 Rasen Coffee – ラセンコーヒー |
| 住所 | 〒552-0007 大阪市港区弁天5-1-12 |
| 営業時間 | 12:00〜19:00 |
| 定休日 | 木曜日、不定休 |
| WEB・SNS | rasencoffee.jp |
| テイクアウト | ○ |
※定休日・営業時間などの最新情報は直接店舗にてご確認ください。


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